2008年7月30日水曜日

A中高校正門から

Y市のレベルの高い男子中高校A校の正門の前に横断歩道がある。
夜、助手席に子供を乗せ、走っていた。

その横断歩道手前で、子供が「うっ!」と声を詰まらせた。

誰もいなかったはずの、横断歩道に車が差しかかった時に、

歩き始めたのだった。

びっくりして、急ブレーキをかけた。

もし、本当に人間だったら、ボンネットの上だろう。

それが、止まったら誰もいない。

助手席の子供は、黒い影を手前から見えていた。

子供も、見間違いだろうと思っていたそうだが、急ブレーキを掛けたので、

確信した。

確かに、黒い制服かスーツの様な上下を着た、男であった。

近所の人に聞いたら、よく花束が道路に置いてあるそうだ。

2008年7月28日月曜日

後ろから肩を

先日、「お菊人形のような霊」の話をしました。
あまりにも、みんなに

「どこだ?」と聞かれ、

仕方なく連れて行きました。

「ここだよ」

と教えて、その瞬間、後ろから

トントンと肩を叩かれた。

「誰だよ!こういう場所でそういうことする奴は!」と怒った。

しかし、誰も肩を叩いていないという。

完全に指の感覚もあり、誰かが肩を叩いた。


「冗談言うなよ!叩いただろ?」

と言っても、真剣に、

「絶対に叩いてない」と、その時の様子を語った。


では、誰が、自分の肩を叩いたのでしょうか?

細い指の感覚、未だに忘れられません。

2008年7月27日日曜日

心霊写真(最新版)

これは、2~3日前に、M港で、息子の写真です。
友人が、写メしたものです。

港なので、完全に後ろは海しかありません。

真ん中と右側の子の間に、手のようにも見えるのですが、
完全に顔です。

これは、水難死した同じくらいの子供だと思われます。

2008年7月26日土曜日

心霊写真(自分編)

心霊写真は、写った人へのメッセージや、危ない場合もありますが、
撮った人に災いがある場合もあります。

なので、ここで、心霊写真とれないかな?なんてシャッターをきることは
お薦めしません。

最近は携帯で写メもありますが、偶然撮れてしまった場合、削除をお勧めします。

私の写っている写真で、心霊写真はこれから話す2枚だけの写真ですが、
私が撮る写真は、比較的、そういうものを写してしまいます。

全く写そうと思ってるわけではありません。

話は変わって、自分に写った心霊写真は、昔、中学生の修学旅行。

場所は奈良県のある有名なお寺を見学していた時の写真。

私のグループを背後から恐らく先生が撮ったと思うのですが、

赤いオーブが憑いてきているのです。

最初は、別に気にならなかったのですが、

次の写真にも、その赤いオーブが憑いてきているのです。

修学旅行の写真は、自分の写っているのを選んでお金払って、もらってきたのですが、

母に見せたら「うん?」とその写真を見つめてました。

それで、調べてきたのだろうか?

あとで、「この写真は悪い写真だ」と言ったのです!

「赤いオーブは悪霊だ」とのことでした。

その写真は、母に預けてそれっきりどうなったかわかりません。

2008年7月24日木曜日

お菊人形のような霊

今日の帰り道。
小さな路地の十字路の手前。

カーブミラーを見ながら、そこを左折するのだが、

その左側に、髪型もお菊人形(髪が伸びる人形)の様な、おかっぱの長めで、
それが、少しバラついていて、
黒か紺の地に、朱色か、茶の様な模様がついた古びたゆかたを着て、

下を向きボーッと浮かんでいた。

祭りも多いこの時期なので、本当の人間かも?と思い、左折する途中、一瞬、車を止め、

後ろを振り向き見た。

しかし、もうそこにはいなかった。

あれで、前髪が長かったら、「貞子」の様だった。

その後、右肩が一瞬痛くなったが、目を合わせていなかったので、
大丈夫だっただろう。

2008年7月23日水曜日

車に向かってくる霊

夜、何人かとカラオケに行くことになった。
自分は、運転し、彼女は助手席、そして後部座席にも、
友人が座っていた。

信号が赤になり、停車した。

すると、助手席に座っている彼女が、

俺の腕をポンポンと叩き、顔で、あっちを見てという仕草をした。

すると、透き通った、紺色の作業着を着た中年が、運転席と後部座席の調度中間に向かって、
一直線に歩いてくる。

横断歩道もあるのだが、それを斜め横断した感じ。

彼女は、そこにいて歩き始めていたのを見ていたが、車の方に完全に向かっていたので、

どうしたらいいかわからず、後部座席の他の人に気づかれない様に、ポンポンと叩いたのだ。

俺が見た時には、もう、車の間近にいて、思わず「お~っ!」と驚いた。

本当に、車に入ってしまうのではないかと思い、

信号が変わって、慌てて、車を発進させた。

二人で同時に、同じ霊を見るのは、珍しかった。

斜め横断をし、交通事故に遭って、そこをウロウロしている霊だろう。

2008年7月22日火曜日

自動センサー

今、自動センサーのものって沢山あります。

前も、「何で今自動ドアが開いたのだろう?」ということが
ありましたが、

つい先日のこと。

夜中調度0時頃、セルフスタンドに行きました。

国道沿いなんですが、夜中ともあり、走っている台数も少なく、

一瞬シーンとする時も。

そのセルフのスタンドも自分の車1台でした。

給油スタンドの前に行くとセンサーが、

「いらっしゃいませ」

と、色々手順をしゃべる。

そして、給油も終わり、給油口を閉め、帰ろうとしたとき、


奥の他の給油スタンドが、いきなりしゃべり出した。


「いらっしゃいませ。お支払方法をお選びください」と・・・・


シーンとした中で、鳴り響いた。

何にセンサーが反応したのだろうか?

気持ち悪いので早く、そこを出た。

2008年7月20日日曜日

火葬場と中学校

学生の頃、同じ塾にいた友達に、
「うちの中学校はヤバイ」と言う話を聞いていた。

その学校は元、軍事病院で、そのあと、学校になったというのだ。

部活の帰り、廊下に1部闇がある。冬時間ともなると真っ暗で、そこの
場所を通るのが怖い、と言っていた。

廊下より、二、三段下がる階段がありそこの扉は立ち入り禁止になっている。

噂では、そこが死体安置所だったとか・・・・

まあ、中学生の言うことも、「デマ」やただの噂というものが多いので、
かなり話半分で、聞いていた。

また、そこから少し行った所に、「火葬場」がある。

そこも、色々話がある火葬場とは聞いていたが、まだその頃は行ったことがなかった。

何度もここで、「遊び半分で、そういうところには行かない様に」と注意しているが、

怖い体験をしているから、今はそう言える。

その中学校の話も急に思い出し、近い火葬場もあるからと、夜、車で探しに行ったのだ。

しかし、ナビでセットしても、どうしても辿り着かない。

途中でフリーズした様に、止まってしまうのだ。

「なんだよ!このナビ!」と怒りながら、1度車を止め、ナビを1度電源を切って、

ONにすると、


「草木も眠る丑三つ時」


と出て、またフリーズしたままになる。


さすがに、ビビった。


「ヤバイ、今日は帰ろう」と帰った。


その後、その「火葬場の話」と「中学の話」は本当なのだろうか?と
調べた。

歴史でも有名な、「東京裁判」の死刑囚が、全員そこで、火葬されたのであった。

また、その中学も、昔から、軍事施設として、軍事病院だったが、病院は、名前を変えて
移転していた。

事実曰くつきの場所であったのは、間違いない。

2008年7月18日金曜日

武士の霊夢

この話は、母方の曾爺さんの話だ。
母の田舎はN県S市。

小さい頃よく行った。大きな平屋の目の前には相当遠くまで、田んぼや畑があった。

その家から見て、右側の林の方になぜかお墓があった。

田舎と言うのは、いきなりお墓ってあるので、そう不自然には感じなかった。

その墓の話だ。

ある晩、曾爺さんが、武士の出てくる夢を見た。

翌日も、また翌日も同じ夢を5日続けて見た。

内容は、「助けてくれ」と4人の武士が言うのだそうだ。

その5日目の夢で、その右側の林を指示したのだった。

曾爺さんは、言われた通り、翌日、そこに行って見たそうだ。

すると、大きめな石が4つ、あったそうだ。

そこで、曾爺さんはきっと、そこで、あの世に行けずに苦しんでいるのだな?

と思い、墓を建ててあげ、お参りしてあげることにした。

その墓が立った日、その武士達が、また夢に出てきて、深々と頭を下げ、礼を言い、

それ以来、夢には出てこなかった。

そのお礼なのだろうか?

家の裏から、清水が湧いた。

それによって、益々、いいお米ができるようになった。

そして、曾爺さんから、爺さんに受け継がれ、またその息子(従兄)の時代になった。

もう、家も古くなったし、建て替えることにした。

しかし、その清水が、邪魔になり、せっかく湧き出ていたのだが、潰してしまった。

そして、悲劇が起きる。

その従兄も結婚し、第一子長男が生まれた。

共働きだった為、両親が赤ちゃんを見ていた。

「この子は変な子だ」と、叔母が言っていた。

自分のご飯は全く食べないのに、仏壇の硬くなったご飯やお供えばかり食べると。

もうその時点で、気付くべきだったのだろう。


ある日、叔母は夫が子供を見てると思いこんでいた。

叔父は、妻が見てると思いこんでいた。


そこで、赤ちゃんがいなくなった事に気づいた。


探してもいない。


結局、赤ちゃんは、お風呂で、遺体となって浮いていた。

跡継ぎが犠牲になった。

それも水死という、水に絡んだ事故。


母親も半狂乱になったそうだが、

仕事も辞め、清水も、もう1度復活させた。


清水を絶えさせた罰の話でした。

2008年7月17日木曜日

霊夢

祖父が亡くなって、約1年が経とうとしていた。

父母や、叔母や叔父が、いたので、納骨も行ってなかったし、

お盆や、お彼岸にも墓参りに行ってなかった。

そろそろ春のお彼岸という時期だった。

夢で、場面は東京郊外のH市の橋の上で、なぜが、祖父が一人で歩いてた。

自分は車に乗っていて、

「おじいちゃん、どこ行くの?」

「湯治に行こうと思って」

そこで、仲が良かったおばあちゃんが一緒にいないのが不思議だった。

「一人で行くの?」

「ああ」

「車に乗りなよ。送って行ってあげるよ」

「悪いなぁ」

「いいよいいよ」

祖父は、後部座席に座った。

そしてどこをどう走ったかよく覚えていないのだが、

そこは、K県Y市。

「そこ、左に曲がってくれ」と言われ、

細い道に入った。

まるで山道だった。

どんどん奥に進んで行くと、行き止まりで、それ以上車では進めなかった。

「ここで、いい。ありがとよ。」

と言って、祖父が降りた。

ここから、どうやって「湯治」に行くのか?


「おじいちゃん、そこの場所はどこ?」

「ほら、あそこだよ」


眼下に綺麗な川が流れていて、そこの崖を下ると、橋が掛っていて、

その向こうに旅館の様な建物が1軒ポツンと立っていた。


いくらなんでも、この足場の悪い、崖を老人一人で、行かせるのは危ない。

「おじいちゃん、あそこまで連れて行ってあげるよ」と言ったら、

今まで聞いたことのない、優しい祖父が、


「来るな!!ここでいい!」と凄い剣幕で怒鳴った。

それにビックリして、それ以上、言えないと思い、

「本当に大丈夫?」

「ああ、大丈夫だ。ありがとよ。」

と言って、振りかえず去って行った。


Y市にこんな綺麗な場所があったんだな~と思った。



そして、そのあと、すぐ目が覚めた。


夢だったのか・・・・

あれ?おじいちゃんもう死んでるのに・・・・


そして、この話を、両親や親せきに話した。


そこは、墓地の場所に似ているということだった。

「来るな!」と言ったのは、あの川は三途の川だったのだろう。


「墓参りに来い」というメッセージだったのだろう。

そして、その後初めて、墓地に行った。


鳥肌が立った。

墓のある場所が、あの「湯治の旅館」で、

墓から、先が尖っている崖があり、自分はそこから、見たのだと確信した。


祖母がいないのも当たり前だ。

まだ生きていたのだから。

夜間配送

トラックの運転手をやっていた時の話。

センターから、大手スーパーへの配送をしていた。

他の店舗は、荷捌所に搬入する。

ただ、1店舗だけ(F店)真夜中、だいたい2~3時頃に、

自分で、鍵を開け、コンテナの様な所に入れる。

俺はそれまで、1度も行ってなかったが、

行った人達は「あそこは出るよ」と噂になっていた。


ついに、自分にそこへ配送する日が来た。

勿論、一人で、行った。


まず、トラックで、入って行くと、ライトに白いモヤの様なものが見えた。

「早速か・・・・」

そして、そのコンテナを開けると勿論中は真っ暗なのに、白い人影がいた。

今までは、黒い影は良く見たのだが、白い先ほどのモヤの様な、人影がいた。

俺は、仕事中だし、「いなくなれ!」と叫んだ。

すると、いなくなったので、そそくさと荷物を降ろして、そこを去った。


ところが・・・・


後日、そこのスーパーのバイトの子が、そのコンテナから荷物を降ろそうとしたら、

台車に潰され、亡くなった。


霊は淋しいから、仲間を呼ぶのだろう。

2008年7月16日水曜日

ファミレスにいる者

色々なファミレスがありますが、トイレに嫌な気が溜まっている
ところがあります。

よく、家相というのがありますが、(今は風水かな?)
ファミレスは簡易的にプレハブの様に作っているので、
そんなものは気にしていないだろう。

「臭い」とは違います。確かに、いつも、同じファミレスのトイレにいるのです。

そこの土地に居ついている者だと思いますが、

ついつい忘れて、またトイレに入って思い出す。

「あっ!ここにはいるんだったな」

さて、先日、イタリアン系ファミレスでの話。

その前に、話しておきますが、子供には、そういった能力、また見えたりしても、
言わない。

しかし、遺伝なのだろう。

前回の記事でも、「赤い女の子」を見たように、

俺達は感じるだけの時も、姿が見える。

話を戻そう。

そのファミレスのトイレの方が見える席で、指を差し、

「今、青い服の男の人が、こっちの方を見て、トイレの方にいなくなった」

もちろん、そんな人はいないし、そこの制服でもない。

「光の加減で、そう見えただけだよ」と言って落ち着かせた。

ファミレスやファーストフード店で、昔バイトしてた奴もそんな話はあると

言っていた。

賑わう、そういう店舗にも、霊はいるところにはいます。

2008年7月15日火曜日

赤い女の子

前にも書きましたが、2階に2部屋、1部屋には、元仏壇の跡があると。

そこに、子供の遊び部屋があります。

おもちゃが沢山あり、電子ピアノが置いてあります。

子供が、その電子ピアノを弾くと、視線を感じ、お仕入れの方を見たら、


「赤い女の子がいた~」と泣き叫んで、1階に降りてきた。

「大丈夫だよ。楽しそうって見てたんだよ」とその時はいい聞かせました。

ある、日曜日、姉妹二人で、その電子ピアノを弾いていました。


二人で、大泣きして、「赤い女の子がいた~!」と言って降りてきた。

二人の話を聞くと、

赤いワンピースまたは、赤いジャンパースカートを着ていて、

横向きに、正坐していて、こちらを見て、不気味な笑いをしていたということなのです。


まず、妻がその部屋に行き、例の手の感触で、霊気を確かめに行った。

「確かにいる」と。


俺は、その場所を聞かず、その部屋に行った。


どうも、その女の子は仏壇とは関係なく、ただの浮遊霊だったようだが、

2度も姉妹を怖がらせているので、そこに、盛り塩をした。


それからは、その「赤い女の子」は現れていない。

2008年7月13日日曜日

幽霊の見え方

最初にも、話しましたが、
はじめは、見たこともありませんでした。

「何かいる」「誰かが見てる」という感じだけ。

そして、黒い影が見えるようになり、

色がついた、半透明の物体が見えるようになったのです。


もっと、霊感の強い人は、高速道路などで、血だらけになっている霊、

本人曰く、


「死んだときの姿」で見えるそうなのです。


だから、ただの半透明なら、まだマシだとも言われます。


さて、母が、白内障の手術をするので、大きなK病院に入院した時の話です。

面会時間が終わる頃は、外も、病院内も真っ暗です。

そのK病院は、外来の正面玄関を帰りも通ります。


そうすると、パジャマを着た半透明な人たちが、何人かいつも座っているのです。


どうも、面会時間が過ぎ、入院している人たちは暇なので、そこで、屯っていた人達なのでしょうか?


でも、半透明なので、普通の患者ではありません。

そこの病院で亡くなった人たちでしょう。


これも注意ですが、そういう者を見ても、目を合わせないで下さい。

自分に乗り移ってしまったりします。


で、毎日、座っているので、「目を合わせずに」聞いてみました。

「なんでそこに座ってるのか?」と・・・・


「俺は癌なんだ。」


中年の男性でした。

もう一人も、

「癌を告知されたんだ」と言っていました。

二人目は、それで、自殺したかもしれません。

なぜかと言うと、首から上がなかったからなんです。


それからというもの、まだ明るい時間に行っても、その人たちが、座っているのが、

見えるようになってしまいました。


ずっと、あそこに座っているのだろう。

2008年7月12日土曜日

霊気と冷気

実は、このブログを編集しているのが、辛い時がある。

いつも、思い出しながら、書いているのだが、

どうも、これを書いていると、霊たちが集まってくるようで、

霊気を感じ、吐き気、眠さが襲ってくる。

さて、「霊気」を感じる人は沢山いると思うが、

信じない人にも判らせる方法がある。

ここ、おかしいな・・・・と思う所に手を当ててみてください。

周りと温度が違う。そこには「冷気」がある。

科学的に考えても、上は気温が高く、下は気温が低い。

なのに中間、異常に冷たい部分がある。

もっとわかる人は、痺れも感じる。

今日は暑かったから、「冷気」もいいかもしれないが、

吐き気は簡便してもらいらい。

よく、稲川純二や、霊能者などは、異臭がするとも言う。

異臭と言えば、部屋を歩いていて、何者かと通りすがった瞬間、

線香の匂いがすることもある。

一度、霊気を自分で、確かめてみてください。

前にも書きましたが、その時は、右手で。

左手は吸収する力があるので、あなたの体に入ってきてしまうかもしれないからです。

2008年7月11日金曜日

階段にいる者

前にもお仏壇の話をしたが、実は、2階にも別の仏壇があった。
それは、夜逃げの様に、引っ越した親戚がいた。

なので、当然、祈祷などしていない為、今でも、クッキリ壁に仏壇、
掛け軸があった場所が浮き出ているかのように、そこだけ色が違う。

その仏壇に祀られていた者なのか、正体はわからないが、

どうも、階段をウロウロしている。

2階には子供部屋が2つ。

1度は、夜、トイレに起きた時、下を向いて白いシャツをきた男が座っていた。

そして、2度目。

やはり夜、2階から降りてきた音がしたが、
下まで降りず、止まっているようだった。

子供が降りてきたと思って、

「どうしたんだ?トイレか?」

と、声を掛けたが、「・・・・・・」

何も答えない。

お腹でも痛いのか?と思い、もう1度、子供の名前を呼んだ。

すると、階段から降りた音がしたと思ったら、

廊下をトイレと反対方向にバタバタと、走りだし、

あっという間に玄関へ!

そして、玄関の扉の音がバタンっ!



そう、子供ではなかった。


まだ、階段で、ウロウロ昇ったり降りたりしている。

2008年7月10日木曜日

肩に重み

急な肩こりありませんか?
全く、覚えがないのに・・・・

それは、霊界からのメッセージかもしれません。

右肩は、その辺の浮遊霊を乗せてきてしまったかもしれません。

左肩は、自分の身内、先祖霊からのメッセージです。

実は、数年前、夕飯時、今まで何でもなかったのに、左肩に急な肩こり、
いや、いきなりドスっと乗った感じがしました。

「あれ?何だろう?」と思いました。

左肩だったので、またお盆やお彼岸を忘れているのか、誰かの命日を忘れて
いるのかな?

と、思ったが、心当たりがない。

どうも、女性の感じ。

「死んだおばあちゃんが、何か言いたかったのかな?」とも思ったが、

ふと、今親戚の中で1番年をとっている母に何かあったかと思い、

すぐ電話した。

「なに?どうしたの?」と別に何もないようで少しホッとした。

何だったのだろう?と気にはなっていた。

翌日、その話をしに、母の所に行った。


その時、電話が鳴った。

それは、母の弟(伯父)からだった。


「昨日、娘が、マンションで、心臓発作で、死んだんだ」

一人暮らしだった為、連絡がとれない親がおかしいと思い、
翌朝、マンションを訪ね、発見された。

事故死となり、警察も入って検死の結果昨夜7時半~8時の間息を引き取ったらしい。

つまり、自分の従姉が亡くなった。

小さい頃、遊んだ従姉。

もし、ちゃんと彼女だとわかっていれば、助けられたのだろうか・・・・

2008年7月9日水曜日

トンネルの中で

去年の話。
関越自動車道で、都心に向かっていた。
鶴ケ島あたりで、渋滞することがわかっていたので、
通ったことのない、新しい道(首都圏中央連絡自動車道)に行ってみようということになった。

当然、遠回りをすることになるが、
新しい道は、綺麗だし気持ちいい。

そして、渋滞することもなく、スイスイと順調に走っていた。

ナビを確認しながら、この辺はどこなんだろうと思いながら・・・・

助手席にいた、彼女が、トンネルの中で、


「八王子城跡だって~!」とためらいもなく言った。

俺は、八王子城は、かなり有名な心霊スポットだと知っていた。


そこで、反応できなかった、自分の反応に、何か察したようだった。

そして、中央自動車道八王子料金所あたりで、彼女は、こう話した。

「私ね、八王子城跡って見た瞬間、小田原城が浮かんだの。それでね、
高速道路から飛び降りたいほど、行きたくてたまらなくなった。何でだろうね?」


「八王子城跡は、超有名な心霊スポットなんだよ。」

「じゃあ、私、また呼ばれたのね?」

そして、帰ってから、「八王子城跡」を調べ出した。

やめればいいのに・・・・

それは、なぜ、八王子城と見て小田原城が浮かんだのか、因果関係を調べたかったようだった。


城主軍勢が小田原城に、向かっており、わずかな、兵士と女子供しか残っていない城を、
1日で、落城。

立て籠もるだけで、何もできず、自害したという歴史。

そこらじゅうの、滝や川がその血で、真っ赤になったという6月23日、地元では供養しているそう。

彼女は、残る部下が、小田原にいる城主への思いの様な感じがしたという。

これを調べ、本人も、驚かずにはいられなかった。

本人曰く、一人で、運転していて、出口があれば、降りていたと。


八王子城跡直下のトンネルでの出来事でした。

2008年7月8日火曜日

お盆

良く言う「盆休み」

それは、8月13日~15日。これは、旧盆で、
新暦の7月13~15日のお盆は、家族で亡くなった人がいないと
どうも忘れがちになる。

しかし、必ず思い出させてくれることが、毎年のように起きる。

我が家は、元々、祖父母が住んでいた、一応、本家だった家に引っ越しをした。

そこには、お仏壇もあったが、普通の荷物の様に、運んだだけで、
お坊さんを呼んで、祈祷してもらったわけでもない。

なので、「お盆」になると、あの世から、我が家に帰ってくるのだ。

特に、自分には叔父や叔母にあたるのだが、小さい頃に亡くなった子たちが帰ってくる。

お墓に行って、亡くなった年齢(享年)を調べてきた。

3歳と5歳。

二人、仏壇のあった部屋で、遊んでいるのだ。

食事時も、そこの部屋から確かに子供らしき影がこちらを覗いている。

毎年恒例だ。

お寺に相談に行った。

やはり、仏壇は移動させるとき、必ず、お坊さんを呼んで、そこから出し、
運んだ場所に入魂させるらしい。

もうすぐ、お盆。

また、子供たちがやってくる。

2008年7月5日土曜日

トンネルから

まだ、彼女自身、あまり霊感に気づいていなかった頃。
湘南の大好きなドライブコースがあるらしく、良く行ったそうだ。
そのトンネルを過ぎると、海が見えて絶好のドライブコースなのだが、
必ずそのトンネルの入口に入ると頭痛がして、中盤に差し掛かると吐き気がするという。
まあ、話半分で、そこに行った。
いつものコースの反対側、つまり海側から、そのトンネルに入った。
トンネルから出て助手席の彼女の方を見たら、その向こうの崖から、
海坊主の様な、妖怪的なものが見えた。
そして直後、彼女の顔が別人の様になっていた。
どちらかというと、彼女は、たれ目で、優しい顔つきなのだが、
目が狐の様につり上がっていた。
仕草も別人。

乗り移ったなと、すぐ感じたが、あまりにも隣にいるのが恐ろしく、
ルームミラーで、
「自分の顔みてごらん」と言った。

暫く、何かに操られたような仕草が続き、
そこから段々離れ、
ある大きな病院の前のバス停前に、信号で、止まった。

その途端、顔の引きつりもとれ、正常に戻った。

その霊は、その病院に行きたかったのだろうか?

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A県でのホテルの話

その時も、車で、T地方を1週間くらい廻っていた。
さすがに、ホテルは各県で、予約していたのですが、
A県のホテルは、とても道に迷った。チェックインの時間もとうに過ぎ、
宿では、キャンセルかと思ったようだった。
暗い山道を走り、山の中?と言ったホテルでした。
ホテルの玄関も薄暗く、「うっ!」とホテルに入りたくないという直感が走りました。
まず、チェックインをして、部屋に案内された。
ちょっと、ここで、今思いだして書くのも、とてもイヤな感じだ。
部屋に入ると、まず、靴を脱ぐ場所があって、
もちろんそこには、ないはずの、黒いボストンバッグが見えた。

もう、そこからは、おかしな事ばかり。

入浴の時間があるというので、まずは、急いで大浴場に向かった。
また、その風呂場も薄暗く、誰もいなかった。
でも、絶対誰かいるんです。

頭を洗うのが怖かった。周りが見えなくなるでしょ?
その時、カラカラカラと、扉が開いた音がして、誰か入ってきたようで、
ホッとした。

そして、頭を洗い終わり、後ろを振り向くと誰もいない。

でも、ずっと視線を感じる。

せっかく、温泉にゆっくり浸かりたかったが、やめて、部屋に戻った。

その晩、やはり金縛り。
夢なのかよくわからないが、最初に見た、(実際にはない)黒いボストンバッグを
その家族なのか、女性が、引き取りに来ている場面を見た。

実際、そこで、自殺したのか、山に入って遭難したのか、良く分からないが、
そのボストンバッグの持ち主は、亡くなったようだ。

そんなものを見せられ、朝が来た。

風呂にいた何かと、その黒いボストンバッグは、関係あるかどうかわからないが、
闇のホテルだった。
二度と泊まりたくないと思った。

2008年7月3日木曜日

古戦場跡

よく、心霊スポットと呼ばれるところには、私達の様な、素人の霊感がある者は、
行ってはいけないと思います。
本当にバカにして、ただ恐怖を体験したいからなどという遊び半分な気持ちで、行くと、
大変なことが起きます。自分の命も取られる可能性があります。
彼女と付き合いだした頃、旅行に色々車で、行きました。
まずは、N県の話。
犬や猫も、動物好きがわかる様に、霊達も、自分達の存在を気づいてくれる人が
好きなようです。
夏、N県で、車で、寝泊りして1週間くらい行っていたのですが、
いい加減、ベッドで寝たくて、ホテルを探していました。
ところが、いくら探してもなく、ふと気づくと何度も、同じところを走っていました。
・・・・で、これはおかしいと気づき、
一体、どこに誘われているのだろう?と感じた。
すると、古戦場跡があることがわかったのです!

これは、不味い。

と、思い、何度迂回しても、有名な「古戦場跡」に誘われてしまうのです。

とにかく、ここでは、ダメだ!と思い、そこの市外に出ました。

気付かなかったら・・・・

2008年7月1日火曜日

悪霊を呼ぶ

前の記事に、彼女が「怒り」のコントロールができない話をしましたが、
それを逆手にとることをするのです!
「怒り」は悪霊が喜び、集まってくるのですが、
その集まってきた、悪霊を、その怒りの相手に念で飛ばすのです。
彼女は、集中し、自分の「やり方」みたいのがあるようです。
でも、わかっているのです。
自分に返ってくることも。
例えば、自分が何かがあっても、仕返ししたいとか思うことあるでしょ?
つまり、そういう時にだけ、使うのです。
最初は、「凄いな」と思っていましたが、
それをやるたびに、彼女の身を削っているように思い、最近は
「やめろ」と止めます。
ただ、そこまで悪霊を自分で集めなくても、「怒りの念」が軽く相手に伝わるようです。
会社や学校に「イヤな奴」がいて、イジメされたり、何かされたりすると、
自殺する人いるでしょ?
でも、彼女が嫌だと思うと、自然にその「イヤな奴」が、会社を去ったり、
かえって、イジメをされて、自殺未遂したりするのです。
彼女は、何もしていません。
ただ「思いどおり」になったというだけです。
ただ「イヤだ」と思うだけで、これだけ相手にダメージを与えるのですから、
わざわざ、身を削り、悪霊を送る必要ないと思うのです。
俺の知っているだけで、3人が、難病やガンになりました。
ほんの何か月の間に、発病します。
ただ、彼女より強い念をもっている相手なら、鏡の様に、跳ね返されてしまいます。
「怒らせてはいけない人」と言っても過言じゃないでしょう。