車を駐車していました。
そこは住宅街だったのですが、少し先に十字路があり、
小さな横断歩道があるのです。
そこに、もう何年も前に死んだ祖父が、白装束に、頭に△をつけて
歩いているのです。
なんで?
そう思っているうちにその姿はなくなっていました。
と、横に何か影が・・・・
なんと、般若の面の人?が、よく神主さんが、お祓いで振るもの、
木に白い紙が沢山ついている(祓串)を物凄い勢いで、振っているのです!!
とても、恐ろしかったのですが、一緒に車に同乗している人が
「昇天したね」
と言った。
でも、祖父は何年も前に亡くなっている・・・・・
その3日後、実家に帰ったら、誰もいなく、実家で待っていた。
すると両親が、喪服で帰ってきた。
「誰か死んだの?」
親にとっては叔父。そう、祖父の弟だった。
とても似ているので、あの時、祖父に見間違えたわけだ。
そして、もっと驚きなのが、私が見た日に亡くなったのだが、
「神教」だった。
神社でのお葬式だったそうだ。
