2008年6月24日火曜日

黒い影からはっきりと

車を駐車していました。
そこは住宅街だったのですが、少し先に十字路があり、
小さな横断歩道があるのです。
そこに、もう何年も前に死んだ祖父が、白装束に、頭に△をつけて
歩いているのです。
なんで?
そう思っているうちにその姿はなくなっていました。
と、横に何か影が・・・・

なんと、般若の面の人?が、よく神主さんが、お祓いで振るもの、
木に白い紙が沢山ついている(祓串)を物凄い勢いで、振っているのです!!

とても、恐ろしかったのですが、一緒に車に同乗している人が
「昇天したね」
と言った。

でも、祖父は何年も前に亡くなっている・・・・・

その3日後、実家に帰ったら、誰もいなく、実家で待っていた。

すると両親が、喪服で帰ってきた。

「誰か死んだの?」

親にとっては叔父。そう、祖父の弟だった。

とても似ているので、あの時、祖父に見間違えたわけだ。

そして、もっと驚きなのが、私が見た日に亡くなったのだが、

「神教」だった。
神社でのお葬式だったそうだ。