彼女にも霊感はあるが、その前彼も、その前夫もそうだったそうだ。
霊感というのも、2種類あって、プラスに変えるパワーとマイナスパワーがある。
彼女もそうだが、その前彼達もマイナスパワーの持ち主だった。
自分が何かの原因で腹を立てたり、本気で怒ると、相手にそのパワーが伝わってしまう
という謂わば、怨念の様なものだ。
前夫は、遅れてばかりいる電車に腹を立て、「こんな電車脱線してしまえ!」
と怒った。
翌日、脱線事故が起きてしまった。
小さい頃も、いつもぶらんこを貸してくれない子がいて、「あいつ死んでしまえ!」
と思ったら、ぶらんこから落ちて、頭を打ち、何日後かに亡くなってしまった。
また、マイナスの予知能力みたいのがあって、
「このカーブで、前からバスが来て、こっちからトラックが来たらヤバいよな!」
と言った、1週間後、同じ場所で、言った通りの大事故が起きた。
彼女は、その事故をTVで、見て恐ろしくなったそうだ。
そして、よく、芸能人や、アナウンサーなどをTVで、見ていて、
「こいつ死相が出てるから近いうち死ぬよ」
と。
今までの経験からして、わかるように、当然、その方は3~6か月で、亡くなってしまう。
彼女は、なんとかその能力をプラスに転じようと努力したが、
できなかった。
離婚をし、次に付き合った男は、それをコントロールできた。
「念」を集中し、コントロールできるという。
しかし、マイナスパワーからプラスパワーになかなか変えられず苦しんでいたようだ。
その男の前の彼女は、凄いマイナスパワーの持ち主で、
満月の夜、ベランダに出て、この前の記事でも話したように、
手のひらで月のマイナスエネルギーを吸収する儀式を行っていたそうだ。
そして、俺の彼女は、「怒り」を抑えるコントロールができない。
それは、汽車の煙突から出る煙の様に、そのパワーを振りまいてしまうという
厄介なものだった。
説明をするが、アニメの「地獄少女」の
「人を呪えば穴二つ」という名セリフがあるが、
その通りで、勝手に怒りのパワーを発し、それが呪い化し、
自分に戻ってきてしまうということなのだ。
だから、普段は、コントロールしようと、気をつけてはいるようだが、
それを逆手にとる時がある。
その話は次回にするが、こうやって、同じ様なパワーを持っている人間が
集まってきてしまうのだ。
マイナスパワーは、悪霊が喜び集まってくるのだ。
2008年6月27日金曜日
守護霊が現れた
暑い夏の日だった。
そのマンションで、暑くて目が覚めた。
寝室から出て、リビングの椅子に座り涼んでいた。
すると、薄ら、誰かいたのを感じた。
「霊聴」というものなのか、
「あなたの誕生日の日に必ず、神社にお参りにいきなさい」
と、耳元でささやかれた。
「えっ?」
それは突然だったので、確かに聞こえたのだが、もう1回聞き直した感じになった。
「あなたの誕生日に毎年、お参りに行きなさい。あなたに幸せが訪れます。」
「神社って言ったって、どこの神社がいいんだ?」
「赤い鳥居ではないところ」
それきり、何を聞いても返事はなく、白いドレスの様な、着物の様な、長い裾が見え、
消えていった。
翌日、彼女にその不思議な体験を話した。
「きっと守護霊様よ」
そういえば、全く、怖い感じはしなかった。今でもたまに耳元で時々、呼ばれたりする。
その何日かあと、テレビで、当時の首相が、誕生日なので、参拝に行ったという
ニュースを見た。
「誕生日って、神社にお参りに行くものなのか?」
と、思った。
その後、赤い鳥居じゃないところの、神社に誕生日にお参りに行くように
しているが、たまに忘れてしまうことも・・・・
でも、生まれて、百日に参拝に行ったり、七五三など、神社にお参りに行くし、
昔は、もっと、あった。
そう考えると、昔の仕来たりでは、誕生日に参拝というのはあったのかもしれないな。
そのマンションで、暑くて目が覚めた。
寝室から出て、リビングの椅子に座り涼んでいた。
すると、薄ら、誰かいたのを感じた。
「霊聴」というものなのか、
「あなたの誕生日の日に必ず、神社にお参りにいきなさい」
と、耳元でささやかれた。
「えっ?」
それは突然だったので、確かに聞こえたのだが、もう1回聞き直した感じになった。
「あなたの誕生日に毎年、お参りに行きなさい。あなたに幸せが訪れます。」
「神社って言ったって、どこの神社がいいんだ?」
「赤い鳥居ではないところ」
それきり、何を聞いても返事はなく、白いドレスの様な、着物の様な、長い裾が見え、
消えていった。
翌日、彼女にその不思議な体験を話した。
「きっと守護霊様よ」
そういえば、全く、怖い感じはしなかった。今でもたまに耳元で時々、呼ばれたりする。
その何日かあと、テレビで、当時の首相が、誕生日なので、参拝に行ったという
ニュースを見た。
「誕生日って、神社にお参りに行くものなのか?」
と、思った。
その後、赤い鳥居じゃないところの、神社に誕生日にお参りに行くように
しているが、たまに忘れてしまうことも・・・・
でも、生まれて、百日に参拝に行ったり、七五三など、神社にお参りに行くし、
昔は、もっと、あった。
そう考えると、昔の仕来たりでは、誕生日に参拝というのはあったのかもしれないな。
2008年6月26日木曜日
霊道
彼女もでき、その彼女と同棲することになった。
しかし、そこのマンションというかその部屋はどうもおかしい。
そこのマンションはラップ現象もあるし、とにかく金縛りによくなる。
外もまっすぐな道なのに、マンションの前でよく事故もある。
外から見ても、そのマンション前だけは「闇」である。
そして、そのマンションの中に霊道があって、
色々な霊が出現する。
時には、子供、外人、などなど顔を出す。
彼女は、やはり霊能体質で、特に、霊媒体質なので、怖がるし、
怖がれば余計にその霊達は面白がって、乗り移ってくる。
それを、取り払うのは、大変だ。
俺は、そこまで、霊媒者や陰陽師などではないし。
そのマンションを契約するとき、他の部屋に決まっていたのに、
そこは貸せないと、その部屋になった。
とにかく、思惑のあるマンションだった。
しかし、そこのマンションというかその部屋はどうもおかしい。
そこのマンションはラップ現象もあるし、とにかく金縛りによくなる。
外もまっすぐな道なのに、マンションの前でよく事故もある。
外から見ても、そのマンション前だけは「闇」である。
そして、そのマンションの中に霊道があって、
色々な霊が出現する。
時には、子供、外人、などなど顔を出す。
彼女は、やはり霊能体質で、特に、霊媒体質なので、怖がるし、
怖がれば余計にその霊達は面白がって、乗り移ってくる。
それを、取り払うのは、大変だ。
俺は、そこまで、霊媒者や陰陽師などではないし。
そのマンションを契約するとき、他の部屋に決まっていたのに、
そこは貸せないと、その部屋になった。
とにかく、思惑のあるマンションだった。
2008年6月24日火曜日
黒い影からはっきりと
車を駐車していました。
そこは住宅街だったのですが、少し先に十字路があり、
小さな横断歩道があるのです。
そこに、もう何年も前に死んだ祖父が、白装束に、頭に△をつけて
歩いているのです。
なんで?
そう思っているうちにその姿はなくなっていました。
と、横に何か影が・・・・
なんと、般若の面の人?が、よく神主さんが、お祓いで振るもの、
木に白い紙が沢山ついている(祓串)を物凄い勢いで、振っているのです!!
とても、恐ろしかったのですが、一緒に車に同乗している人が
「昇天したね」
と言った。
でも、祖父は何年も前に亡くなっている・・・・・
その3日後、実家に帰ったら、誰もいなく、実家で待っていた。
すると両親が、喪服で帰ってきた。
「誰か死んだの?」
親にとっては叔父。そう、祖父の弟だった。
とても似ているので、あの時、祖父に見間違えたわけだ。
そして、もっと驚きなのが、私が見た日に亡くなったのだが、
「神教」だった。
神社でのお葬式だったそうだ。
そこは住宅街だったのですが、少し先に十字路があり、
小さな横断歩道があるのです。
そこに、もう何年も前に死んだ祖父が、白装束に、頭に△をつけて
歩いているのです。
なんで?
そう思っているうちにその姿はなくなっていました。
と、横に何か影が・・・・
なんと、般若の面の人?が、よく神主さんが、お祓いで振るもの、
木に白い紙が沢山ついている(祓串)を物凄い勢いで、振っているのです!!
とても、恐ろしかったのですが、一緒に車に同乗している人が
「昇天したね」
と言った。
でも、祖父は何年も前に亡くなっている・・・・・
その3日後、実家に帰ったら、誰もいなく、実家で待っていた。
すると両親が、喪服で帰ってきた。
「誰か死んだの?」
親にとっては叔父。そう、祖父の弟だった。
とても似ているので、あの時、祖父に見間違えたわけだ。
そして、もっと驚きなのが、私が見た日に亡くなったのだが、
「神教」だった。
神社でのお葬式だったそうだ。
2008年6月22日日曜日
2008年6月21日土曜日
金縛り
誰でも、「何か見ている気がする」とか「後ろに誰かいるような気がする」
って、経験ありますよね?
私も、そんなことが始まりで、次は黒い影が見えるようになりました。
昔、ひどい金縛りにあい、それにも何度も金縛りはあったが、それは
恐ろしいものだった。
足の方から重く、堅くなってきたので、
「あっ、まただ」と、気楽に思っていた。
しかし、体が固まるだけではなく、首も絞められてきた。
「苦しい・・・・」
腕は、布団の中に入っていたが、何とかその腕を出し、押入れのふすまを叩いて
音を出し、その金縛りを止めさせようとした。
相当、力を使って、やっと腕がふすまに、かすった位だった。
その時・・・・・
そんなに力を使った腕が、素早い動きで、勝手にまた布団に戻された。
もちろん、自分の意志とは違う。
私の反発した考えが伝わったのだろうか、
怒ったように、今までより体を重くされた。
首もどんどん締め付けられ、気が遠くなってきた。
「殺される」と、思った。
その誰だかわからない「奴」に非常に腹が立ってきた。
通りすがりの悪霊なのか、または、生霊なのか。
そのうち、自分の魂だけが、(幽体離脱?)その相手にどこだか高い所から
暗く深い所に着き落とされた。
しかし、誰かが、その暗い中で、優しく支えてくれた。
まるで、フワフワのマットの様だった。
それが、何度も何度も続き、
そのうち、諦めたのか、その戦いは終わった。
それを、後から人に聞いたら、その支えてくれた人は「守護霊様ではないか?」と
言われた。
って、経験ありますよね?
私も、そんなことが始まりで、次は黒い影が見えるようになりました。
昔、ひどい金縛りにあい、それにも何度も金縛りはあったが、それは
恐ろしいものだった。
足の方から重く、堅くなってきたので、
「あっ、まただ」と、気楽に思っていた。
しかし、体が固まるだけではなく、首も絞められてきた。
「苦しい・・・・」
腕は、布団の中に入っていたが、何とかその腕を出し、押入れのふすまを叩いて
音を出し、その金縛りを止めさせようとした。
相当、力を使って、やっと腕がふすまに、かすった位だった。
その時・・・・・
そんなに力を使った腕が、素早い動きで、勝手にまた布団に戻された。
もちろん、自分の意志とは違う。
私の反発した考えが伝わったのだろうか、
怒ったように、今までより体を重くされた。
首もどんどん締め付けられ、気が遠くなってきた。
「殺される」と、思った。
その誰だかわからない「奴」に非常に腹が立ってきた。
通りすがりの悪霊なのか、または、生霊なのか。
そのうち、自分の魂だけが、(幽体離脱?)その相手にどこだか高い所から
暗く深い所に着き落とされた。
しかし、誰かが、その暗い中で、優しく支えてくれた。
まるで、フワフワのマットの様だった。
それが、何度も何度も続き、
そのうち、諦めたのか、その戦いは終わった。
それを、後から人に聞いたら、その支えてくれた人は「守護霊様ではないか?」と
言われた。
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