2008年7月13日日曜日

幽霊の見え方

最初にも、話しましたが、
はじめは、見たこともありませんでした。

「何かいる」「誰かが見てる」という感じだけ。

そして、黒い影が見えるようになり、

色がついた、半透明の物体が見えるようになったのです。


もっと、霊感の強い人は、高速道路などで、血だらけになっている霊、

本人曰く、


「死んだときの姿」で見えるそうなのです。


だから、ただの半透明なら、まだマシだとも言われます。


さて、母が、白内障の手術をするので、大きなK病院に入院した時の話です。

面会時間が終わる頃は、外も、病院内も真っ暗です。

そのK病院は、外来の正面玄関を帰りも通ります。


そうすると、パジャマを着た半透明な人たちが、何人かいつも座っているのです。


どうも、面会時間が過ぎ、入院している人たちは暇なので、そこで、屯っていた人達なのでしょうか?


でも、半透明なので、普通の患者ではありません。

そこの病院で亡くなった人たちでしょう。


これも注意ですが、そういう者を見ても、目を合わせないで下さい。

自分に乗り移ってしまったりします。


で、毎日、座っているので、「目を合わせずに」聞いてみました。

「なんでそこに座ってるのか?」と・・・・


「俺は癌なんだ。」


中年の男性でした。

もう一人も、

「癌を告知されたんだ」と言っていました。

二人目は、それで、自殺したかもしれません。

なぜかと言うと、首から上がなかったからなんです。


それからというもの、まだ明るい時間に行っても、その人たちが、座っているのが、

見えるようになってしまいました。


ずっと、あそこに座っているのだろう。