2008年7月28日月曜日

後ろから肩を

先日、「お菊人形のような霊」の話をしました。
あまりにも、みんなに

「どこだ?」と聞かれ、

仕方なく連れて行きました。

「ここだよ」

と教えて、その瞬間、後ろから

トントンと肩を叩かれた。

「誰だよ!こういう場所でそういうことする奴は!」と怒った。

しかし、誰も肩を叩いていないという。

完全に指の感覚もあり、誰かが肩を叩いた。


「冗談言うなよ!叩いただろ?」

と言っても、真剣に、

「絶対に叩いてない」と、その時の様子を語った。


では、誰が、自分の肩を叩いたのでしょうか?

細い指の感覚、未だに忘れられません。